全国パチンコ&パチスロ情報 メーカー提供の攻略・解析
top

業界ニュース | パチンコ・パチスロ・演出・天井・信頼度・大当たり確率・設定推測・ゾーン・ヤメ時・プレミアムまとめ

記事一覧



業界ニュース

押し順の偏りを見抜いて機械割UP!?

2020/02/07
パオン・ディーピー(大都技研グループ)より、パチスロ新機種『いろはに愛姫』が発表された。
同社の人気シリーズ『政宗』のヒロイン・愛姫(めごひめ)を起用したマシンだ。

記事0画像1

本機最大の特徴は、設定と出玉のカギを握る「青7揃い」の押し順がリンクするシステム。
設定は「左」「中」「右」「6」の4段階となっており、左・中・右は青7揃いの押し順当てがそれぞれの設定に偏る(例:設定左は押し順当ての第1停止が左に偏る)という仕組みとなっている。
そのため、押し順の偏り=設定を早い段階で看破できるほど出玉面での恩恵を受けられる、というわけだ。

記事0画像2

スペックは遊びやすさと出玉感のバランスを重視した、ボーナス+ARTタイプ。
ボーナス合算確率は約1/158(設定左・中・右)となっており、BIG当選後は必ずARTに突入。
ARTは平均100Gを獲得した状態でスタートとなる。

押し順役の概念をくつがえす斬新システムを搭載した本機、導入は3月2日より。
この台をチェック!

期待出玉7200個の超特急

2020/02/06
記事1画像1

平和は2月6日、アムテックス製新機種『P銀河鉄道999 PREMIUM』のプレス発表会を開催した。本機は2017年に登場した初代以来となるタイアップ第2弾。

記事1画像2
記事1画像3

スペックは大当り確率319.6分の1、確変突入率60%・次回まで継続・4回リミッターに加えて小当りRUSH搭載の確変ループタイプ。まず初当りが999図柄揃いから突入するPREMIUM BONUSは大当り4回分が約束され、さらに小当りRUSHで大当り間に出玉を稼ぐことができる。期待出玉は約7200回という本機最大の出玉トリガーだ。その他の図柄で大当りした場合は確変or時短のGALAXY RUSHに突入、電サポ中の大当りはすべて確変大当りで、約58%の確率で4000個オーバーの出玉が獲得できる。

記事1画像4

演出では通常時はストーリーリーチやVSリーチ、特殊リーチなど多彩な演出を搭載。またPREMIUM BONUSのエンディングでは獲得RUSH数に応じて原作のストーリー全9話のいずれかが流れる仕組みだ。

記事1画像5

ホール導入時期は3月23日を予定している。
この台をチェック!

一撃平均約5600発のデカマシン!

2020/02/03


記事2画像1

西陣より新機種『Pデカビスカス』が発表された。本機は液晶非搭載で巨大なハイビスカスを搭載したオリジナルマシン。

記事2画像2
記事2画像3
記事2画像4

スペックは大当り確率26.99分の1、確変突入率100%・34回リミッター搭載の確変セットタイプ。通常時は盤面左側にあるクルーンを狙い、その下にあるGO始動口入賞でハイビスカス下のメーターが変動、最終的にハイビスカスが点灯すれば大当りとなる。

記事2画像5

34回セット中は5R大当りをいかに多く引き当てられるかで出玉が変化し、最低でも約4080個、最大10200個、平均約5610個もの出玉を獲得できる仕組みだ。さらに大当り終了後には残保留4回転のハイビチャンスもあり、引き戻し率は約14%となっている。

ホール導入時期は4月6日を予定している。
この台をチェック!

パチスロ界に新たなアイドル誕生!?

2020/02/01
岡崎産業より、新機種『みうのおしゃべりパチスロ』が発表された。

記事3画像1

同社の6号機第1弾は、オリジナルキャラクター「みう(μ)」を起用したAT機だ。

記事3画像2

機種名のとおり、本機は「みう」が話しかけてくる内容でチャンスや内部状態などをお知らせ。
キャラクターボイスは人気声優の徳井青空(とくい そら)さんが担当しており、AT中の1G連当選時には徳井さんが歌うオリジナルソング「オトメゴコロ前進中!!」も流れるぞ。

記事3画像3

記事3画像4

スペックは純増2.7枚/GのAT(疑似ボーナス)にて出玉を獲得していくタイプ。
ATは「びっぐぼーなす(60G継続)」「れぎゅらーぼーなす(30G継続)」に加え、111G〜555G継続する「らぶみうたいむすぺしゃる」も用意されている。
AT中は当選すればびっぐ以上確定の1G連抽選、AT終了後は32Gの引き戻しゾーンもあり。
初当りはチャンス役契機がメインとなっているため、打ち始めのタイミングを選ばないのも特徴だ。

液晶非搭載ながら、キュートなボイスでプレイヤーを応援してくれる本機、導入は3月16日より。
この台をチェック!

完全自力型の真・出玉体感マシン誕生

2020/01/31
Daiichiより新機種『P天昇!姫相撲』が発表された。本機は美少女たちが相撲で激突するというオリジナルコンテンツのマシン。

記事4画像1

スペックは大当り確率40.96分の1、天昇チャンス発生確率約406分の1の小当りRUSH搭載の確変ループタイプだが、そのゲーム性や出玉性能は他機種とは一線を画す、まったく新しいものになっている。

記事4画像2
記事4画像3

まず通常時は主に「鍛錬演出」「一喝チャレンジ」の特殊演出を目指す。この特殊演出発生確率が40.96分の1で、演出に成功すると3種類あるいずれかの前兆ステージに突入。この前兆は最大16回転継続し、最後に必ずSPリーチに発展。SPリーチで大当りすれば「天昇チャンス」に突入、分岐演出に成功すれば晴れて「大横綱ロード」に突入する。

記事4画像4

この大横綱ロードこそが本機のメインとなる完全自力型ボーナスで、平均出玉約1440個、トータル継続率約74%に加えて消化スピードも抜群だ。

記事4画像5

演出では、通常時は「大横綱にわたしはなる!予告」「次回予告」「大激闘ゾーン」「群予告」「頂上相撲リーチ」の5大注目演出が発生すれば大チャンス到来だ。

ホール導入時期は3月2日を予定している。
この台をチェック!

ライブあり、アトラクションありのお祭り騒ぎ!

2020/01/30
1月26日、ビスティのパチスロ新機種『エヴァンゲリオン フェスティバル』発表を記念して、プレミアム先行試打会が開催され、抽選で招待された計500名(イベントは2部制)のファンが集結した。

記事5画像1

試打会は高橋洋子さんによるスペシャルライブからスタート。「魂のルフラン」「赤き月」「残酷な天使のテーゼ」の3曲が披露された。

記事5画像2

続いて、ゲストのライター陣が機種のポイントを解説。

記事5画像3

本機は純増約4.5枚/Gで差枚数管理型のATで出玉を獲得していくタイプ。
上乗せゾーン「エヴァコレ」は上乗せ枚数とそれぞれの当たり本数がまる見えになっている点が大きな特徴。
くじ引きのような仕組みで、例えば『「+20枚」が3つ、「+50枚」が3つ、「+100枚」が1つ、「+300枚」が1つ』の組み合わせで「+20枚」が選ばれると、次回は「+20枚」が1つ減った状態で抽選を受けられるという訳だ。

通常時は周期抽選から「3大アトラクション」を引き当て、そこからチャンスゾーンやAT突入を目指す流れ。
演出も「ネルフランド」を舞台にしたコミカルなものとなっており、これまでとはひと味違ったエヴァを楽しめる。

記事5画像4

記事5画像5

試打会では成功すればグッズをゲットできるAR(拡張現実)を活用したアトラクション、チョコレートのつかみ取り、似顔絵コーナーといったお楽しみ要素も充実。試打会の最後にはスペシャルグッズが当たる大抽選会も行われた。
この台をチェック!

とどろく雷鳴にドッキドキ!?

2020/01/29
アクロス(ユニバーサルエンターテインメントグループ)より、新機種『サンダーVライトニング』『沖ドキ!2-30』の2機種が発表された。

記事6画像1

『サンダーVライトニング』は2019年4月に導入された『ドンちゃん2』に続く6号機「A PROJECT」の第2弾。
リアルボーナスにて出玉を獲得していくノーマルタイプだ。

一方の『沖ドキ!2-30』はロングヒットを記録したシリーズ初代の後継機。
惜しまれつつも今年5月末をもってホールから姿を消す初代『沖ドキ!』に代わる活躍が期待される(販売は30Φバージョンのみ)。

2月上旬より詳しい情報が公開されるとのことなので続報に注目しよう。
ホール導入は『サンダーVライトニング』が4月、『沖ドキ!2-30』は5月が予定されている。

パチスロで新たな冒険が始まる!!

2020/01/28
サミーより、新機種『パチスロ ファンタシースターオンライン2』が発表された。
国内ユーザーが550万人を突破した(2019年10月時点)、大人気オンラインRPGとのタイアップマシンだ。

記事7画像1

スペックは疑似ボーナス(純増約5.8枚/G)の連打で出玉を獲得していくタイプ。
ボーナスループのカギを握るのは「集中モード」と名付けられた内部モードにあり、集中モードに移行することにより通常時のチャンスゾーン「エマージェンシートライアル」に突入しやすくなるなど、ボーナスに連続性が生まれることになる。集中モードには上位版も存在し、「EX集中モードロング」ならば平均で約10回のボーナス当選に期待できるぞ。

記事7画像2

また「エマージェンシートライアル」はミッションクリアやバトル勝利でボーナスとなるが、特定のバトルに勝利することにより「ファンタシークエスト」や「深遠なる闇」といった高性能のボーナス放出・ループモードに移行するルートも用意されている。

記事7画像3

記事7画像4

原作ゲーム同様、新鮮な驚きと爽快感にあふれたゲーム性を実現した本機、導入は2月下旬からが予定されている。
この台をチェック!

ボーナスタイプの出玉に刺激をプラス!

2020/01/27
ベルコより、パチスロ新機種『キングオブジャック』が発表された。
伝統シリーズ『ジャックポット』のテイストを盛り込みつつ、ベルコ自慢の巨大セグと演出用4thリールを搭載している。

記事8画像1

スペックは疑似ボーナス(AT)にて出玉を獲得していくタイプ。
本機は5号機のボーナスタイプに近い出玉感が意識されており、BIGは約300枚・REGは約100枚を獲得可能。約600枚を獲得できるダブルBIGも搭載されている。

加えて、ボーナス中はAT機ならではの1G連抽選が発生。BIG・REGにはそれぞれエクストラパターンがあり、こちらは1G連に当選した場合にBIG以上確定となる(獲得枚数や1G連期待度は通常パターンと同じ)。

通常時は周期抽選により途切れない期待感を演出。
周期は最大111Gで到達(短縮抽選あり)し、そこから突入するチャンスゾーンにて初当りを目指す流れだ。

初当り確率も軽めで、まさにノーマルタイプ感覚で楽しめる本機、導入は3月2日からが予定されている。
この台をチェック!

6号機最強クラスの出玉力!?

2020/01/26
藤商事より、新機種『S地獄少女 あとはあなたが決めることよ』が発表された。
2017年に導入された『パチスロ地獄少女 宵伽』に続く、パチスロ地獄少女シリーズの第3弾となる。

記事9画像1

本機は純増約3.0枚のAT「地獄廻廊」をメインに出玉を獲得していくタイプ。
「6号機史上最強の出玉力」が特徴となっており、設定6の機械割は114.99%と6号機トップレベルだ。

その出玉力を支えるのが「つぐみフリーズ」「閻魔あい覚醒」「極回想ボーナス」といった出玉トリガー。
「つぐみフリーズ」はガチ抽選タイプのチャンスゾーン「あとはあなたが決めることよ(通常時)」を契機に突入するゲーム数上乗せ特化ゾーン。設定を問わず約1000枚の獲得に期待できる。

記事9画像3

なお、チャンスゾーンはAT中も疑似ボーナスや特化ゾーン「輪廻転生」突入のカギとなる重要な存在となっているぞ。

記事9画像2

「閻魔あい覚醒」はAT中にチャンスゾーン非突入かつ単発終了すると突入。
30G間、高確率でチャンスゾーンに突入し、AT複数ストックや「輪廻転生」ストックの期待大となる。

記事9画像4

「極回想ボーナス」は通常時の疑似ボーナス準備中に当選の可能性あり。
発生すれば約2400枚獲得(有利区間完走)が濃厚となる超激アツのボーナスだ。

記事9画像5

AT中のみならず、通常時からも一撃トリガー発動の機会がある点が大きな魅力となっている本機、導入は3月上旬からが予定されている。
この台をチェック!


当サイトはリンクフリーです。
リンクを貼る場合にはご一報いただけますと幸いです。